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消費者金融の審査について
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消費者金融のキャッシングについて
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年金生活者は借入が出来るの?
消費者金融のメリット・デメリットについて
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消費者金融の金利が安くなってきたよー!
消費者金融の金利が安くなってるよー。

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消費者金融多重債務で困っていませんか?
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国民生活金融公庫の融資申請ポイント
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金融商品取引法とは?
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住宅金融支援機構法とは?

                                 
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甘い審査!消費者金融のねらい目について
審査の甘い消費者金融について

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破産者にも融資をする業者はいる?
ブラックなんて気にしない!
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消費者金融のブラックOK
消費者金融ブラックについて

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消費者金融の再編について
<プロミス>三洋信販を完全子会社化-業界首位に
消費者金融業界の現状!ご存じですか?
貸金業協会は消滅します。新しく日本貸金業協会が発足するようです。

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過払い金返還請求をした方に朗報!!
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過払い金返還請求の根拠、判例1
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消費者金融の歴史1
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消費者金融の歴史3
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◇相互リンク大歓迎!
相互リンク募集中!

◇リンク集


借金のテクニックなんて、信じられますか?

長年金融業を営んできましたが、借金のテクニックというのがあるというのです。

あなたは信じられますか?

借金を減らす、というのは弁護士や司法書士に相談すれば可能なことなのです。

さらに借金が出来る方法があるという情報があるというのです。

普通は破産、過払い金返還請求、など情報は溢れているのですが、それ以外に借金が出来るという方法があるとしたら、あなたはどう考えますか?

そんな話しは、「まゆつば物だ!」と思うのが普通ですよね。

今は借金が出来ない時期になっています。
消費者金融でも貸し剥がしが行われているし、中小業者は廃業して行っている時期なのです。

そんな時に、借金が出来る極秘情報があるとしたら、あなたはどうしますか?

この情報は販売停止になりました。

この話を信じるかどうかは、あなた次第でしょう。
でも、この情報が、結構上位にランクされているということは、資金繰りに困っている人も多いと言うことなのです。





就職支援情報局(求人情報と就職活動・面接試験)
恋愛マニュアル 女性の秘密を理解せよ!
ダイエット情報局3(本・食事・コレステロール・もろみ酢・炭水化物)
出会いを求めてさまようコラム
posted by 金融マニア at 20:37 | 消費者金融情報

最新情報:消費者金融の現状

消費者金融の最新情報をお届けします。

2008/4/15日現在の日本貸金業協会の会員数は3,804社

財務局登録数 : 463
知事登録数 : 3,341

となっています。

2006/12月には47,000社有った貸金業者が激減しています。

この後まだ廃業する業者数は増えるものと思われます。

この状況は何を意味するのでしょう。

廃業した業者は回収のみを行います。

利用者が返済資金を確保出来ればいいのですが、確保できないときは

別の業者を訪ねることになるでしょうが、

現在貸し剥がしが行われているのが現状なので、

資金調達は困難だと言うことになるのです。


お金が借りられなくなってきているのです。

posted by 金融マニア at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

借り入れ出来ない人が増えた?



借り入れ出来ない人が増えた?

平成19年から借入の出来ない消費者が急増しているのはご存じだろうか。

平成18年12月の貸金業法関連の法律が大幅に改正されて、
貸金業者が貸付け出来ないケースが増えてきているのだ。

その理由は至って簡単だ。

法改正によって、多重債務者を消滅するために、
総量規制というのが盛り込まれている。

つまり個人で借入が出来る上限を規制して、
それ以上の負債を増やさないようにしてしまったのだ。

平均的な消費者で、100万円が限度になっている。

そして、この制度は平成21年末より発動されることになっている。

したがって、現在制限額を超えている消費者については、
制限内に収まるように調整しなければならなくなっている。

平均的な消費者が200万円の負債があるとしたら、
平成21年末までにその負債を100万円に減らさなければならなくなっているのだ。

つまり、バブル崩壊後の金融機関と同じように、
貸しはがしが行われているのだ。

それでは、貸しはがしに遭っている消費者はどうすればいいのか?

残念ながら、多重債務者に対する配慮は全くなされていない、
消費者無視の改正法なのだ。

新たな資金が調達出来ない消費者は、手を挙げるしかない。

自治体や弁護士・司法書士などが頻繁に相談会を開いているが、
過払い金による負債の減額や破産を推奨しているのが実情だ。

要するに、いかにして返済を踏み倒すかの相談を行っているのだ。

これでは、金融業者はたまったものではない。



posted by 金融マニア at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

借入を断られている人達の現状について



借入の申込みをしても断られる人が増えてきています。

何でかなー???

なんて考えていませんか?




それには、ちゃーんとした理由があるんです。



私の会社でも9割以上の人を断っています。



それは何故???



理由は簡単なんです。

昨年出来た改正貸金業法が理由なんです。



その原因としては、貸出総量規制というのがあります。

1社あたり50万円という枠があります。

それを超えて利用している方には、

50万円まで引き下げる必要があるのです。



心当たりありませんか?


今まで50万を超えて取引していても

2年後には取引できなくなってしまうのです。

そうならない為に、50万円枠になるように

残高を減らしているから貸し付けが出来なくなっている

と言うのが現状です。


貸金業者以外に利用者も影響を受けると言ってきていたのは

こういう理由があったからです。

つまり、返済が可能であっても

かなりの借入がある方と言うことが言えます。


それを法律で制限しているのです。



これを打破する為には、所得証明を添付しないと

打破することは出来ません。

何故かと言うと、所得の3分の1という

制約があるからなのです。

年収900万円の方で300万円が限度

と言うことなんです。


今利用しなくても将来的に利用するなら

今のうちにキャッシングカードを作っておく

必要があります。

今は猶予期間がありますが、改正法が実施されてしまうと

カード自体が発行できなくなってしまうのです。


でも、そんな方はこの記事を読む方はいないだろうと思います。

せっぱ詰まらないとこんな記事読む人いませんよね。


後で気づいた方はご免なさい。

今の金融業界はそれ程切迫していると言うことなのです。


早い話が、高利貸しは消滅しろと言っている

内容の改正貸金業法なのです。


このことに対する苦情は

都道府県の貸金業担当部署

金融庁の財務局、各県の財務事務所になります。


苦情が多ければ改正法を修正することも考えられます。

利用できない貴方は苦情をぶつけるべきです。


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posted by 金融マニア at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

貸金業協会は消滅します。新しく日本貸金業協会が発足するようです。



社団法人○○県貸金業協会というのは

12月までに消滅してしまいます。


何で???


と思うかも知れませんが、新しく日本貸金業協会というのが

設立されることになっています。


昨年末の法律改正の影響なんですね。


今まであった協会は解散して、新野発足する

日本貸金業協会の支部設置されることになりそうです。


人員も削減されることになるでしょうから、

従来のような消費者にむけたサービスは

出来なくなるかも知れません。


現状でも会員数が激減している環境なので、

新組織がどんなサービスを提供できるかは

未知数です。


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posted by 金融マニア at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

住宅金融支援機構法とは?



この法律の正式名は

「独立行政法人 住宅金融支援機構法」といいます。

住宅金融支援機構は、

平成19年4月1日に発足した政府全額出資の機関です。

国民が良質な住宅を確保するには、

長期・低利の住宅ローン(住宅建設・購入資金)を

融資してもらうことが不可欠なので、

今までは、住宅金融公庫

その融資の役割を担っていました。


しかし、政府の民営化政策(例:小泉内閣の郵政民営化)

によって,国民への直接融資は、

原則として一般の金融機関(銀行・信用金庫など)に

委ねることになりました。

そのため、住宅金融公庫

住宅金融支援機構の発足と同時に解散しました。


かと言って、国民が良質な住宅を確保するために、

長期・低利の住宅ローンを融資してもらうことが

不可欠という点は、今でも変わりありません。


でも一般の金融機関は営利企業です。

そのため特に金利の変動が激しい時代には、

一般の金融機関は短期・高利の住宅ローンを

好みがちであり、長期・低利の住宅ローンを

好む国民の要請とは一致しない傾向が生じます。


そこで、一般の金融機関が長期・低利の住宅ローンを

国民に融資しやすいように、

政府全額出資の機関が、

側面から支援する必要が生じたのです。


そのために平成19年4月1日から発足したのが、

住宅金融支援機構なのです。


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posted by 金融マニア at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

消費者金融業界の現状!ご存じですか?



消費者金融業界の現状!

ご存じですか?

憲法違反ではないかと思われる法改正によって、

廃業する消費者金融業者が続出しているんです。

消費者金融業者は登録を義務づけられています。

そして3年ごとに更新の登録をしなければならないよう

になっています。


そんな中で更新をする業者が激減しているのです。

特に県登録の消費者金融業者には顕著に表れています。

更新した消費者金融業者にしても暫くは様子を見ようと

思っている業者が大半なんですよ。

おそらく次の更新時期が来る前に廃業の届け出を

する消費者金融業者が殆どとだと思います。


それ程に過酷な法改正なんです。

これはあくまでも消費者金融業者側からの視点です。


消費者にとっては関係のない話ですよね?


でも、そう思う人はとんでもない思い違いを

しているんですよ。


それは何故かというと、今利用している

消費者金融会社が廃業をした場合、

利用している貴方はどんな立場に

立たされるでしょうか?

廃業の消費者金融会社は回収のみを行います。

貴方が追加で借入をしたくても、その消費者金融会社

からは出来なくなります。

そうなると別の消費者金融会社を探すことに

なりますよね。

探して見つけた消費者金融会社が融資を

承諾してくれれば問題はないのですが、

2年後にせまっている貸出総量規制に照準を合わせている為に

審査が厳しくなっていることも考えられます。


つまり、負債額にもよりますが負債が100万円を

超えている場合は断られるケースが多いと言うこと

が言えるのです。


こうなれば他人事ではないですよね。

それ程深刻な状況になってきているんです。


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posted by 金融マニア at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

消費者金融の取り立て方法



消費者金融取り立て方法

についてお話ししましょう。

消費者金融では消費者が返済約定日に

返済が実行されなかったときは、

翌日か数日うちに携帯電話か自宅に

電話がかかってくることになるでしょう。


初回はどこの消費者金融会社でも

いたって紳士的な対応をします。

消費者にとっても、どんな事情があって

返済が遅れているか判らないから、

何故遅れたのかの事情は答えておくべきでしょう。

うっかり忘れていたと言うこともあるでしょうし、

返済するお金がない場合もあるでしょう。

何時までに履行が出来るかと言うことは

約束する必要があるでしょう。


返済の約束が2回3回と続くと、

消費者金融会社としても要注意人物と見なします。

応対も普通の人間になってきます。


マズイのは連絡がつかないケースでしょう。

「故意に電話に出ない」「伝言しても連絡をしない」

このようなことになってくれば、

事故扱いになってしまうでしょう。

回収専門部署に担当が替わったりします。

やがて回収担当者が訪問してくることになります。


消費者金融では訪問して回収をするときに、

次のようなことをしてはならない

ことになっています。


正当な理由がなく21時〜8時の間に取り立てする

大人数で押しかける

張り紙をする

勤務先への訪問

暴力的な態度、罵声や暴言

家族や第三者への取立て

弁護士介入後への取立て

他の金融業者に貸入れさせて返済を要求


あなたの態度が悪かったり、

何度も約束を破ったりすると、

訪問販売員のようになかなか帰らなかったり

と言うことも起こってきます。


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posted by 金融マニア at 05:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

<プロミス>三洋信販を完全子会社化 業界首位に



<プロミス>三洋信販を完全子会社化 業界首位に

7月26日毎日新聞より

消費者金融業界3位のプロミス(本社・東京都)と

同7位の三洋信販(同・福岡市)は26日、

プロミスが株式公開買い付け(TOB)により

三洋信販を完全子会社化すると発表した。

三洋信販もTOBへの賛同を同日開いた臨時取締役会で決議、

TOBは成立する見通し。

両社の経営統合で貸付金残高は1兆9896億円(07年6月末)と、

アイフルを抜いて業界首位に躍り出る。

TOBは8月1日から9月11日まで実施。

買い付け価格は25日の終値に5%上乗せした3623円で、

全株式の50.1%を取得すれば成立する。

既にプロミスは、三洋信販創業者の椎木正和会長の

資産運用会社で三洋信販の株式の25.2%を保有する

朝日エンタープライズを買収することで合意。

個人で19.5%を保有する椎木会長もTOBに応じる。

TOB成立後はプロミスが三洋信販に複数の役員を派遣。

TOBで取得できなかった株式を買い増し、

最終的に完全子会社化する。

朝日エンタープライズの買収費用を除いた株式取得総額は

1038億円の見通し。

プロミスは当面、三洋信販を子会社として存続させ、

ブランド名の「ポケットバンク」も残すが、

将来的には合併も検討する。

重複する店舗の削減のほか、融資審査拠点や本社機能の一元化、

システム統合を進め、09年3月期には

年間70億〜80億円のコスト削減効果を見込む。

プロミスに約20%出資し三洋信販の主力取引行である

三井住友銀行も、TOB費用の融資などで支援。

経営統合で消費者金融事業を強化する。
【斉藤望】

■プロミス 1962年に大阪市で「関西金融」として創業。80年から現社名。本社は東京都千代田区。07年6月末の店舗数は1516店、貸出金残高は1兆4659億円。三井住友銀行が20%を出資し業務提携している。グループ従業員数4961人。07年3月期連結決算は3782億円の最終赤字。東証1部上場。

■三洋信販 59年に福岡県小倉市(現・北九州市)で「三洋商事」として創業。72年から現社名。本社は福岡市博多区。07年6月末の店舗数は916店、貸出金残高は5237億円。九州を地盤に「ポケットバンク」ブランドで全国展開。グループ従業員数は1981人。07年3月期連結決算は888億円の最終赤字。東証1部上場。


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posted by 金融マニア at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

サイト運営者の金融マニアです。



サイト運営者の「金融マニア」です。

宜しくお願いします。

こういうサイトは初心者なので、自己紹介をします。

名前は
金融マニア(ハンドルネーム)です。

職業は

消費者金融会社の代表者をしています。

サイトを作った目的は

金融業界で悩まれている方のささやかな

道しるべになればと思い立ち上げました。

投稿内容は

全て経験に基づいています。

金融歴は

33年余になります。

金融関係の経歴は

金融業協会の理事を16年、広告委員会、業務委員会、

苦情処理委員会などの委員、副会長などを受任

業界外での活動は

PTA会長(小中合わせて4年)

少年野球の部長を2年

少年野球の支部長を2年

高校の理事を3年

町内ソフトボールチームを主催

趣味は

ツーリングを楽しんでいます。

釣りを楽しんでいます。

囲碁を楽しんでいます。

剪定も得意です。

飲むのはもっと好きです。お湯割りの焼酎党です。


こんなサイトを訪れて下さった、あなたには感謝いたします。

少しでも参考になれば幸いです。

これからもご支援を宜しくお願いいたします。


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タグ:消費者金融
posted by 金融マニア at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

消費者金融の再編について



消費者金融 プロミスと三洋信販、

経営統合に向けて交渉


7月20日表題のニュースが報道された。

業界第3位のプロミス、第5位の三洋信販、

2社が合併すると業界第1位に浮上することになる。

消費者金融業界では昨年1月の

最高裁判所の判決により、グレーゾーン金利

が事実上無効という状態にあり、

過払い利息返還請求が急増している。

上場企業においては過払い利息の返還や

将来損失を見込んでの引当を行い、

大幅な赤字を計上している。

更に2年後の金利引き下げを見込んで、

利息制限法上限利率に前倒しで引き下げたり、

顧客確保に躍起になっている反面、

自らの財務体質改善が急務となっている。

そんな矢先の統合報道である。


今後、他の金融会社においても統合の話が

急速に進む事が予想される。


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posted by 金融マニア at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報

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