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◇リンク集


消費者金融ブラックについて



消費者金融のブラック情報について


一般的に「ブラックリストに載ると

お金が借りれなくなる。」という話を聞くことがあります。

ではブラックリストとはどのようなリストで

どこにあるのでしょう?


まるで要注意人物や犯罪者の名簿

のようなものを想像してしまいますが、

実際にはそういった名簿が

存在しているわけではありません。


消費者金融会社は借入申込者の

他社での借入件数や借入金額を

個人信用情報機関情報センター)に

照会をして調査をするのですが、

ある一定期間支払いが滞った顧客には

異動情報」と呼ばれる特別な情報が記録され、

紹介金融会社に負債の状況とともに

異動情報の内容も報告される仕組みになっています。


業界用語で「延滞」「事故」などと呼ばれているのですが、

ブラック」という通称で表現されることが多いために、

ブラックリストに載った

という言い回しが使われるようになったのです。


つまり、ブラックリストとは延滞や事故を

起こしたという状況を指すというわけです。


事故というのは破産・個人民事再生手続き・債務整理

過払い利息返還請求などの法的手続きが

行われた、あるいは返済が遅滞している

ということを現します。


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posted by 金融マニア at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融ブラック

過払い金請求のブラックの取扱、最新情報



過払い金請求のブラック

取扱について


過払い金請求の情報事故情報

ブラック情報)として取り扱われていること、

この問題が国会でも取り上げられたことは

先のレポートで書いたとおりです。

その後、改善されることになり、

9月から実施されるようです。


ではどういう風に改善されるのか?


過払い金請求については、

事故情報からはずされることになります。


そして新たにサービス情報が追加され、

サービス情報として取り扱われることになるようです。

この新しいサービスは、事故情報とは

区別されて表示されるようになります。


つまり、別の区分で過払い金請求をした

事実が記載されることになります。


このことについて、情報センターの所長に

尋ねてみました。

過払い金請求を事故情報から外しても

サービス情報として出てくるのなら、

今までと大差ないですよね?」


このような回答が返ってきました。


過払い金請求をした情報を削除してしまうと、

何にもしていない消費者の中に混ざってしまって

正常な消費者が迷惑を受ける。

正当な権利の主張をしたからと言っても、

その事実は事実として情報発信するべきだ。」


どうでしょうか?


確かに、消費者金融業者としては被害を受けている

という現実があります。

正当な権利を主張して消費者金融業者に

被害を与えている。

このことは事実であるし、

消費者金融業者も被害を与えるような顧客とは

取引なんかしたくない、という考えになるでしょう。


法律の不整備が引き起こしている問題であるとはいえ、

健全な会社運営をしなければならない

消費者金融業者としては、

把握しておくべき情報と言うことが言えます。


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posted by 金融マニア at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融ブラック

消費者金融のブラックOK



ブラックでも借りられる消費者金融はありますか?

ブラックリストに載ると、

あなたは要注意人物ということで、

普通の消費者金融では貸付を行いません。

闇(やみ)金融ならばいくらでも貸してくれる

ところはありますが、金利が高すぎて借りられません。

そもそも闇(やみ)金融は違法ですよね。


ブラックの種類別貸付業者の対応

1.
自己破産でブラック

⇒自己破産後でも借りられる金融業者は多数あります。

2.
任意整理でブラック

⇒借りられる業者はありますが、

自己破産ブラックよりは少ないようです。

3.
特定調停でブラック

⇒借りられる業者はありますが、

自己破産ブラックよりは少ないようです。

4.
個人再生手続きでブラック

⇒借りられる業者はありますが、

自己破産ブラックよりは少ないようです。

5.
過払い金返還請求でブラック

⇒借りられる業者はありますが、

自己破産ブラックよりは少ないようです。

6.
長期延滞でブラック

⇒業者はかなり敬遠します。

ごく僅かながら、借りられる業者があります。

このブラックで融資を可決する可能性は低いです。

7.
クレジットカードでブラック

⇒クレジットカード会社では厳しいですが、全情連しか見ない

キャッシングならクレジットカードブラックでも

可能性はあります。


そのほか、ブラックであっても属性が高い場合や、

債務整理後の返済が順調に進んでいるような場合などは、

良いブラックとみなして柔軟に貸付を行う

ところが多いようです。


適法な消費者金融で、ブラックでも

ごく稀に貸付を行う業者があります。

もちろんこれは業者が公表しているわけではなく、

あくまでも口コミ情報であります。


ブラックの内容にも色々あり、

個人によって属性が異なるために一概に審査が甘い

とも限りません。


しかし、貸すほうも人間です。

貸付ノルマが厳しくて、どうしても貸したい時もあるでしょう。


闇(やみ)金融などに逃げずに、

まっとうな業者で借りられる可能性があるのですから、

試す価値は十分にあると思いますよ。


同じブラックでも破産の方が借りやすいのは

何故なのでしょう?

破産の場合は債務の帳消しにはなりますが、

それ以上の負担を業者に課しません。

ところがそれ以外の多くのブラック

利息の引き直し計算をしたり、

ひどい場合には業者に請求してきます。


貸金はチャラの上にお金を支出する場合も多いのです。

過払い金請求などは、金利が高いのを

承知で借りていって、

一旦支払ったお金を戻せという訳ですから、

法的には認められていても、商道徳に反していると

考えるのが消費者金融業者の大多数でしょう。


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posted by 金融マニア at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融ブラック

ブラックの方、今がチャンスです!



ブラックの方、今がチャンスです!


何がチャンスなんだ???


借り換えが可能なら、安い金利に借り換えるチャンスなんです!

消費者金融会社は、安い金利の商品を

発売開始したからと言って、既存の顧客の金利

一律に新商品に合わせて引き下げると言うことは

しないですよね。

過去に契約している契約内容は有効ですから、

現状維持にするのが普通です。


では、どうやって借り換えをすればいいのか???


一番良いのは、今利用しているところで相談をしてみるんです。


金利を下げないなら、他社へ行くぞ!」

これが結構脅し文句になるんです。(笑)

たいがいのところは、この言葉で応じると思います。


万一応じない時は、

本当に他社で借り換えることを検討するべきですよ。


金利の負担って、1年を通算すれば

かなりの金額になります。

借金を減らすことが出来るでしょ!


再出発チャンスでもあるんです。

行動に移すなら、早い方が良いですよ。


急げ!急げ!


善は急げ!



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posted by 金融マニア at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融ブラック

ブラックなんて気にしない!



ブラックに載っている皆様に

私からの提案です。

ブラック情報があっても

融資する消費者金融会社は存在します。


その条件とは、債務が多くても返済が可能かどうか。

それが判定の分かれ目になります。

返済不可能な人に融資をする消費者金融業者は

有り得ないんです。

仮にあるとしたら、

それでも回収に自信がある

闇金融しかないんです。


貴方はどちらに属しますか???


この分かれ目で判断するしかないんですよ。

例えば、返済は出来るけど、

利息しか払えなくて元金までは払えない。

これはどういう事を意味しているかというと、

一生利息のみを支払い続けると言うことです。


これでは、返済していることにはならないんです。


消費者金融業者の中には一生金利を払い続けて

くれる優良顧客と考える業者もいますが、

大半は不良顧客の予備軍だと判断しています。


貴方は利息のみを支払い続けることで、

納得できますか?

一生飼い殺しの状態なんですよ。

そこで、目覚めるべきなんです。

豊かな生活を目指すなら、

今ある負債を解消しないと

どうにもならないでしょ?


独身なら結婚も出来ない状態ですよね。

既婚者なら、子供が出来たら

養育費も捻出できない。

どうやって家庭を明るくしますか?


そういうときには、

しかるべきところに相談するべきなんです。

債務整理の方法は何種類かあります。

破産をしなくても解決する方法はあるんです。

破産をしないで債務整理する方法は、

特定調停個人民事再生手続きがあります。

スッキリ安心した生活で、

家庭を育んでみては如何でしょうか?


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posted by 金融マニア at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融ブラック

過払金返還請求をしたらブラック?

過払金返還請求の扱いはブラックリスト?!

消費者金融で今まできちっと支払いをしていて、グレーゾーン金利の撤廃から過払金返還請求をした。過払金返還請求は法的に認められたことですが、消費者金融業界では過払金返還請求をした者の扱いは「ブラックリスト」と同じ扱いです。

下記ニュースにあるように9月にはブラック扱いにならないように改善されるようです。

以下ニュース引用:
消費者金融が融資時に利用する、顧客の融資履歴、返済状況などの情報をまとめる全国信用情報センター連合会(全情連)が、利息制限法上限以上の利息過払金返還請求者を見分けるような情報登録をしていました。日本共産党の大門実紀史議員は十二日の参院財政金融委員会で、「過払金返還請求者にレッテルをはるような区分は必要ない」と批判し、消費者金融業界への指導を求めました。
これまで消費者金融は、利息制限法(年15%から20%)よりも多く出資法の29・2%よりは低い「グレーゾーン金利」をとることで、異常なもうけをあげてきました。これを認めない最高裁判決とグレーゾーンを撤廃する
貸金業規制法の改正により、利息制限法以上の「過払い」を返還させる請求が相次いでいます。全情連は、過払金返還請求者を自己破産などと同じ「債務整理」として登録、ブラックリスト並みの扱いをしていました。
九月からは「契約見直し」と区分を変更するとしていますが、情報が連動するクレジットカードなどでは、利用に影響があります。大門氏は、こうした区分が、消費者金融業界からの要求であることを指摘し、貸金業規制法の改正の趣旨に沿うものかただしました。山本有二金融担当相は、過払金返還が正当な権利と認め、「返還に支障のでる行為は法改正の趣旨と違う」と答弁。佐藤隆文・金融庁監督局長は「貸金業協会を通じた何らかの働きかけが可能か検討したい」と答弁しました。
以上:赤旗

posted by 金融マニア at 11:07 | 消費者金融ブラック

ブラックリストに載っているか心配だ!



ブラックリストに載っているか調べる方法


まず、ブラックリストというものは

どういうものなのでしょうか?

消費者金融の業界において、ブラックリスト

というのは存在しません。

消費者金融業界では顧客の与信判断をする為に、

個人信用情報機関(通称、情報センター

いわれています。)を利用しています。

借入申込者の負債の状況や過去に事故

ブラック情報と言われるもの。)

を起こしていないかを調べるのです。


申し込み時に、「借金はありません。」などと嘘の申告を

しても無意味なんです。

情報センターに照会をすれば負債の状況や

事故の記録なども明らかになります。

逆に嘘つきだと判断されてしまうでしょう。


借入申込みを断られた時、

消費者金融会社は断る理由について

明確な回答をしないのが通例です。

多くの場合は、「会社の規定によって融資ができません。」

と回答するでしょう。

どんな規定なのか尋ねても、

「内部規定だから公表できません。」との

返事が返ってくるでしょう。

情報センターのデータが原因なのかを尋ねても、

「会社の規定に抵触しています。」の一点張りですよね。


それは何故なのかというと、情報センターで取得した

個人情報の内容を理由に、

断る理由付けにしてはいけない

ことになっているからなのです。


つまり、個人情報の負債内容を

自社の融資可能基準に照らし合わせて、

負債が多すぎれば、会社の規定に抵触している、

と言っているのです。


そんな時、自分の個人情報の内容がどうなっているのか、

知りたくなりますよね?


何が原因で断られたのか、知りたくなりますよね?

自分の個人情報の内容を確認する為には、

情報センターを訪ねて、情報の開示請求をします。

電話では答えて貰えませんからね。


情報センターが何処にあるのかを調べるには、

その資料を持っていると思われます。

断られた消費者金融会社では個人情報取り扱いの

同意書を取るようになっており、

その控えが交付されていると思います。

その同意書の記載内容の中に

情報センターについての説明がなされています。

多くの場合は「0120」のフリーダイヤルが

記載されていると思います。

控えを捨ててしまったら、

電話番号案内か電話帳で調べるか、

あるいは断られた消費者金融会社に

尋ねると良いでしょう。


情報センターを訪ねる時、

身分を証明するものが必要です。

運転免許証・健康保険証・住民基本台帳カードなどの

写真付きの証明書があれば大丈夫です。

写真付きの証明書がない時は、

事前に情報センターに問い合わせてから

訪問するようにしましょう。

個人情報は厳格に取り扱われていますから、

書類不備では追い返されて無駄足になってしまいますからね。


それと土曜日曜は閉まっていますから、平日に訪ねて下さいね。


開示されたデータの内容に、

事実と違う誤った情報があれば、

調査をした上で正しい情報に訂正して貰えると思います。


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posted by 金融マニア at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融ブラック

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