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借り入れ出来ない人が増えた?



借り入れ出来ない人が増えた?

平成19年から借入の出来ない消費者が急増しているのはご存じだろうか。

平成18年12月の貸金業法関連の法律が大幅に改正されて、
貸金業者が貸付け出来ないケースが増えてきているのだ。

その理由は至って簡単だ。

法改正によって、多重債務者を消滅するために、
総量規制というのが盛り込まれている。

つまり個人で借入が出来る上限を規制して、
それ以上の負債を増やさないようにしてしまったのだ。

平均的な消費者で、100万円が限度になっている。

そして、この制度は平成21年末より発動されることになっている。

したがって、現在制限額を超えている消費者については、
制限内に収まるように調整しなければならなくなっている。

平均的な消費者が200万円の負債があるとしたら、
平成21年末までにその負債を100万円に減らさなければならなくなっているのだ。

つまり、バブル崩壊後の金融機関と同じように、
貸しはがしが行われているのだ。

それでは、貸しはがしに遭っている消費者はどうすればいいのか?

残念ながら、多重債務者に対する配慮は全くなされていない、
消費者無視の改正法なのだ。

新たな資金が調達出来ない消費者は、手を挙げるしかない。

自治体や弁護士・司法書士などが頻繁に相談会を開いているが、
過払い金による負債の減額や破産を推奨しているのが実情だ。

要するに、いかにして返済を踏み倒すかの相談を行っているのだ。

これでは、金融業者はたまったものではない。



posted by 金融マニア at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融情報
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